最初は怪しいと思った
私がパーフェクトハーモニーとTDEについて、最近感じていることを自問自答しました。
インタビュー形式でまとめています。
Q:どうして パーフェクトハーモニーに入会したのか?(以下PH)
A:対談本を読んだから
ここでいう対談本とは、講談社から発行された「超能力から能力へ」
芥川賞受賞したベストセラー作家の村上龍さんと、パーフェクトハーモニー初代会長の山岸隆との対談を中心に書かれた書籍。
内容は、
・TDEとは、いつどのようにして発祥したのか。
・TDEの遍歴。
・TDEで何ができるのか?
超能力といわれる能力がみんなに使えたなら、それはすでに超能力ではなく、能力となる。
TDEはカンタンにその能力を伝えることができ、修行など不要。
パパベルという、筋肉を弛めるエネルギーが完成したこと。このエネルギーの開発は、TDE最大ではないか、との記述がある。
私はこの書籍を地元の図書館で見つけ、お借りして読みました。
巻末に書かれている、たった数行の案内文を見て資料を取り寄せ、入会しました。
Q:それにはないが書かれていたのか
A:超能力から能力へという、その能力を得てみたいという興味本位がほどんどです。
私はいわゆる中二病で、UFOやユリ・ゲラーに代表される超能力などの怪奇現象に興味があったからです。
そして、書籍に書かれていた「パパベル」を試してみたかったからです。
Q:入会してどうだった
A:パーフェクトハーモニーは、書籍に書いてあるとおりの自由な会でした。
懸念していた特定の宗教との関係や、無理な勧誘など一切なく、退会も自由です。
いわゆるカルト宗教は、入ったら最後、辞めることができないというイメージがありました。それは、ワイドショーで話題となった、飯干恵子さんと飯干晃一さんが闘った新興宗教からの奪還劇があったからです。
そうした懸念など、まったくの取り越し苦労のようでした。
自分はPHを一度退会して再加入しています。今は年会費のいらないアドバンス会員となっています。
Q:能力を得てどうだったか
A:能力獲得のエルビードヌエボのCDを聞き、能力を獲得しました。
それはそれは、とても大きな期待がありました。
すぐに念力のようなものを出そうとしましたが、何も変化がありませんでした。
私は、小さい頃から不思議体験を何度も経験していたので、すぐに何かが変わるだろうという期待の方が大きかったです。
けれども全く何も変わらなかったので、とても落胆したのを覚えています。
Q:今はどう
PHに入会して20年以上経ちます。
途中で退会して5年くらいは会員ではなかった時期もあります。
自分でエネルギーを使うという部分に関しては、最初は全く実感がありませんでした。しかし、エネルギー製品を使うと心や体に変化が訪れました。
例えばパパベルを聞きながら眠るとよく眠れました。
地元地区の運動会の後でも、パパベルのエネルギーが入ったCDを聴くと筋肉痛がほとんど発生しません。
そこで感じたのは、TDEエネルギーは自分の体に確実に作用しているという実感でした。
もっと大きな実感があったのは、入会して何年か経った頃でした。
当時の職場のトップから、厳しいいじめを受けていたころです。
PHには「ディフェンスM」というエネルギーがあります。
自分に対して、マイナスエネルギーで攻撃してくる相手から身を守るエネルギーです。
そのエネルギーが入ったMDを購入しました。(今はMDではなく、ほかの媒体です)
すると上司は、すぐに頭痛を起こしました。私への攻撃が収まり、その後そのトップの側近のような立場になりました。
ディフェンスMは、5段階でエネルギーが出るように設定されています。
最終段階まで相手が攻撃してくれば、その相手に頭痛を発生させるようになっています。
今はエネルギー伝授を受けて、エネルギーを日常に生かして生活をしています。
Q:エネルギーを日常に生かすとどんなことが起きますか。
A:一言で言うと、生きるのが楽になったことです。
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