死後の意識は素粒子の世界へ

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人間は、肉体と精神を持っていますが、死んだら肉体から意識が離れます。
では、その離れた意識はどこに行くのでしょうか?

最近、それが素粒子の世界かもしれないという説が科学的に解明されつつあります。

 

岐阜県の神岡に「スーパーカミオカンデ」という、宇宙の素粒子を測定する装置があります。宇宙に存在する星は、最終的には爆発してその寿命を終えますが、その爆発のときに発生する素粒子を測定しようというものです。

 

これまで、素粒子に質量があるのかどうかは不明でしたが、スーパーカミオカンデの測定によって「素粒子には質量がある」と明らかになりました。素粒子はこの世で最も小さいものと考えられていますが、その素粒子にも質量があるというのです。

 

このことは、何もないと思われていた宇宙空間に質量を持つ物質が存在することを意味します。宇宙空間は原子以前の、原子核と電子からできており、原子核は中性子と陽子から成り、中性子も陽子もクオークという素粒子から構成されています。

 

素粒子に質量があるとすれば、クオークも非常に小さな粒子から成り立っていることになります。したがって、宇宙空間や「真空」と呼ばれる空間も実際には無ではなく、素粒子の前の「超素粒子」が密集している状態だということがわかってきました。

 

スーパーカミオカンデの測定結果から、量子力学の研究者たちは「人間が測定することによって、無と考えられていた状況も有になる」と言い始めました。つまり、人間の意識が素粒子に影響を与え、「現在の状況を人間の意識で変えることができる」というのです。

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