Q:どのように生きるのが楽になったのか教えてください。
A:PHに入るまでは何をやるのにも力任せでした。
よく流れに乗るとか言われていますが、その真反対のことをしていました。
Q:具体的に教えてください。
A:私は高校生の時川で溺れて死にかけたことがあります。
友人に借りた水中メガネをかけて、大きな岩から飛び込んだ時、その水中メガネが首に巻きつきました。
慌てた私は、飛び込んだ上流の方へ泳ぎました。
必死で元居た場所に戻ろうとしました。
その方向には友人がたくさんいたし、元いたところに戻った方が安心できるかも、という思いがあったんだと思います。
Q:普通に考えて下流へ泳いで行った方が楽ですよね
A:そうです。でも私は流れに逆らって泳ぎました。必死にです。もちろん前には進みにくいし、疲れます。それで溺れてしまったというわけです。
Q:今思い出して何を感じますか。
A:その出来事は私の人生そのそのものです。
楽な流れには乗らず、逆流に向かって進む。それで多くの困難に出会いました。
TDEに出会って良かったこと
Q:力任せに生きていれば、しんどいですよね。
A:私は自己否定が強くうまくいかないことがあればいつも自分を責めていました。
その結果、うつ病になりました。
TDEには、メンタルの改善に特化したエネルギーが多くあります。
その中で私が一番その恩恵に預かったのは、「キーラック」というエネルギーです。
Q:それはどんなエネルギーですか?
A:生きていくのに一番大切な、「今ここ」に意識が向くようになるエネルギーです。
Q:「今ここ」に意識が集中すると、どんないいことがありますか?
A:おおよそ人間の持っている不安や悩みは、
過去に起きていた出来事への後悔
そして、未来に対して、まだ起きていないことへの不安
これがほとんどですね。
Q:過去のことや未来のことは、どんなに考えても、どうすることもできませんね。
A:私は「キーラック」をいつでも使えるように、オートロードしてもらいました。
心が苦しくなったら、「キーラック」のエネルギーを発動させています。
Q:「キーラック」で、どういう変化がありましたか?
A:私の主観でいうと、「うつ病が治った」と感じています。
Q:どうしてそのように感じるのでしょうか?
A:「キーラック」のエネルギーを出すと、過去のことや、未来への不安は「無くなる」感じがします。
うまく表現できないのですが、「無くなる」というか、「どうでもよくなる」、といった感じでしょうか。
Q:その結果、うつ病が治った、と。
A:うつ病は治ることがないとされていて、完治とは言わず、寛解といいます。
今は、病院にもいかず、薬もこの3年は全く飲んでいません。
Q:その結果、どういうことが起きましたか?
A:一言で言うと「毎日が幸せ」です。
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